たいやきソウル
感じたことを感じたままに、文学・映画・音楽を中心に書いていきます。
再・抑うつ包囲中
職場の同僚から電話があった。心優しい同僚は「ゆっくり休んで」「仕事辞めないでください」「みんな待ってるから!」と事務連絡のかたわら励ましてくれた。彼が本心から言ってくれているのは分かるし、とてもありがたく思った。しかし私はどう答えたらいいか分からず、復帰を目指している、と何とか口にしただけだった。
なぜなら、復帰など考えられないのだもの。どうやったらあの職場に戻ろうと思えるのか。何となくやり過ごしていける方法があるのなら喜んでそれに乗るつもりだが、しかし今まで何を試みてもダメだったのだ。4月の第一週目からずっと、たとえ辛い職場でも生活のためと割り切ろう、自分にそう言い聞かせてきてこの状態なのだから。
それに、社員として働きたくても働けない人が多くいる中で、私は何というわがままを言っているのだとなじる声が自分の奥からいつも聞こえてきていた。これに対して意見や反論はいくらでもできるのだけど、それを受け付けないほど、その声は強かったのだ。
仕事やそこでの人間関係に疲れ果て、自分から毒矢を放たれた結果、ひどい落ち込み、頭痛や動悸、吐き気が症状としてあらわれ、時々死が頭をかすめた。それでもしばらく踏ん張ったが、これ以上は危ないと判断できるの力が残っている内に決意、病気休暇を取ることになった。
こうなってくると、一体何が私を楽にするのか分からなくなってくる。自分で突破口を探し当てるしかないのだろうか…読んだり書いたりする中で。
なぜなら、復帰など考えられないのだもの。どうやったらあの職場に戻ろうと思えるのか。何となくやり過ごしていける方法があるのなら喜んでそれに乗るつもりだが、しかし今まで何を試みてもダメだったのだ。4月の第一週目からずっと、たとえ辛い職場でも生活のためと割り切ろう、自分にそう言い聞かせてきてこの状態なのだから。
それに、社員として働きたくても働けない人が多くいる中で、私は何というわがままを言っているのだとなじる声が自分の奥からいつも聞こえてきていた。これに対して意見や反論はいくらでもできるのだけど、それを受け付けないほど、その声は強かったのだ。
仕事やそこでの人間関係に疲れ果て、自分から毒矢を放たれた結果、ひどい落ち込み、頭痛や動悸、吐き気が症状としてあらわれ、時々死が頭をかすめた。それでもしばらく踏ん張ったが、これ以上は危ないと判断できるの力が残っている内に決意、病気休暇を取ることになった。
こうなってくると、一体何が私を楽にするのか分からなくなってくる。自分で突破口を探し当てるしかないのだろうか…読んだり書いたりする中で。
コメント
2007/12/11(火) 01:37:29 | URL | M #-[ 編集]
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私も以前、同じような状況になりました。
能力の無い自分が不甲斐なく、給料泥棒だとも。
でも、きっと状況が変わるときがくると思います。
そのときまでもう少しだけ待って下さいな。
あなたの素晴らしい力が発揮されるときが来ますよ。