たいやきソウル
感じたことを感じたままに、文学・映画・音楽を中心に書いていきます。
抑うつ包囲中
昨日今日と仕事を休んでいる。10月から、一週間連続して勤務できた日があっただろうか。気持ちとしては仕事に行く気でいるのに、睡眠も薬の力を借りてきちんと取っているのに、朝起きたら体が動かない。職場のことを考えるだけで吐き気を催し、頭痛や動悸が後に続く。とりあえず職場に連絡し、吐き気止めの薬を飲み、回復するまでじっと横になる。その間大抵悪夢を見る。どんな夢か覚えていないが、リアルで、現実との区別がつかなくなるような、危ういものが多い。
亀山郁夫の『ドストエフスキー父殺しの文学』(上・下)を大体読み終えた。癲癇の発作に度々襲われながら書き続けた天才の生涯についても詳しく書かれており、感嘆とともに今ドストエフスキーの著作が人気となっているのも分かる気がした。彼の生涯や問題意識について、「これって私か?」と思うところもあり、最初は読んでいてかなり痛かった。病んだ状態の時に読む本ではないかもしれないが、非常に面白かった。『悪霊』は学生時代に読み映画も観たが、もう一度読んでみたい。
親しい人に電話したりメールを送ったり、何とかしたいと自分なりにいろいろやるものの、なかなか回復しない。処方された薬も3種あったが体に合わず、今は安定剤を中心に経過を見ている。気が弱くなっているせいで、回復する時は果たして来るのだろうかと不安になる。できるだけ問題となっている仕事から目をそらせ、と友人にも言われ、本を読んだりドラマを見たりしているが、根本的な解決になるのかは分からない。
藁にも、ではなく石にもすがりたい気持ち。
フローライトにブルーレース、モッカイトと、たくさんの石アクセサリーが私を囲んでいる。ライトグリーンやペールブルーの石に惹かれるが、自然とヒーリング効果の高い石を求めるようになった。身に付けたり、手にとって見ているとホッとする。でもそれでも、仕事に行けない時は行けない。
仕事をやめたらどうなるかとついつい考える。やめてどうするか、と積極的には考えられない。こんな状態の時に考えたところで良い答えにはたどり着けないと分かってはいるのだが、気がつくと考えている。病休→休職→退職、その後は?真っ暗。生きるのって、こんなにしんどいことだったっけ。そこを考えるのはやめようと自分に言い聞かせる。
本を読み、小説の構想を膨らませ書くことから、突破口が見つかるといいのだが。
亀山郁夫の『ドストエフスキー父殺しの文学』(上・下)を大体読み終えた。癲癇の発作に度々襲われながら書き続けた天才の生涯についても詳しく書かれており、感嘆とともに今ドストエフスキーの著作が人気となっているのも分かる気がした。彼の生涯や問題意識について、「これって私か?」と思うところもあり、最初は読んでいてかなり痛かった。病んだ状態の時に読む本ではないかもしれないが、非常に面白かった。『悪霊』は学生時代に読み映画も観たが、もう一度読んでみたい。
親しい人に電話したりメールを送ったり、何とかしたいと自分なりにいろいろやるものの、なかなか回復しない。処方された薬も3種あったが体に合わず、今は安定剤を中心に経過を見ている。気が弱くなっているせいで、回復する時は果たして来るのだろうかと不安になる。できるだけ問題となっている仕事から目をそらせ、と友人にも言われ、本を読んだりドラマを見たりしているが、根本的な解決になるのかは分からない。
藁にも、ではなく石にもすがりたい気持ち。
フローライトにブルーレース、モッカイトと、たくさんの石アクセサリーが私を囲んでいる。ライトグリーンやペールブルーの石に惹かれるが、自然とヒーリング効果の高い石を求めるようになった。身に付けたり、手にとって見ているとホッとする。でもそれでも、仕事に行けない時は行けない。
仕事をやめたらどうなるかとついつい考える。やめてどうするか、と積極的には考えられない。こんな状態の時に考えたところで良い答えにはたどり着けないと分かってはいるのだが、気がつくと考えている。病休→休職→退職、その後は?真っ暗。生きるのって、こんなにしんどいことだったっけ。そこを考えるのはやめようと自分に言い聞かせる。
本を読み、小説の構想を膨らませ書くことから、突破口が見つかるといいのだが。
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